はい!
みなさん、こんにちは~!
カラオケしてますか~
歌ってますか~?
今日は 「呼吸」 について、
ちょっと書いてみたいと思います。
え~まず、
私は歌を習い始めた頃に、
自分自身でも一番できていなかったと感じた事が、
他でもない、この
呼吸
でした。
レッスンに通うようになって3,4回目に、
先生に「得意な歌を歌ってください」と言われて歌ったのですが、
その時は、緊張での息切れなどで、
いつもはうまく歌えていると思っていた歌が、
こんなに辛くて歌いにくい歌だったか...という感じで、
我ながらそれはひどいモンでした(笑)
もちろん、この場合は、
緊張した事によって弱点の傾向が強く出てしまった....
という事なのですけど、基本的な部分が備わっていないので、
ま~なるべくしてそうなった、というところです。
歌が好きな人なら、
必ず聞いた事があると思うのですが、
「歌には腹式呼吸が良い」
と言われていますよね。
もちろん、レッスンに通う前の私も、
この事実は知っていたわけなのですけども、
そこは井の中の蛙の悲しさで、
あきらかに息継ぎが間に合っていない歌は特にないと思っている
あきらかに自分は声が小さいと思っていない
という根拠の無い自信なども持っているおかげで、
そもそも複式呼吸が必要だと思った事がない、
という感じで、
逆に言うと、
「腹式呼吸をしたからと言って、それがじゃあどう良いのか...?」
という事すら全く理解していなかったので、
腹式呼吸をする必要性を感じていなかった、という状態でした。
ですので、
実際、腹式呼吸を意識して歌うようになってから、
明らかに自分の歌が変わったと思えるまでには、
かなり時間がかかったと思います。
腹式呼吸 を起点として歌う事によって、
カラダ全体を柔らかく使う事ができ、
安定して息を吐く事ができるようになるので、
声に深みと安定感が出るようになります。
ですので、
まさに「歌には必須」の基本中の基本なのです。
このページで、
それぞれのすべての理由を書いてしまうと、
長いうえにまとまりがなくなってしまうので、
また別のページに分けて、それぞれの理由を書いていきますが、
◎呼吸は鼻からゆっくりと吸うのが良い
です。
もちろん、すごくテンポの速い曲などでは、
どうしても無理な場合もありますけども、
よほど速いものでなければ、まず鼻から呼吸で対応できます。
「口を開けて吸うのに比べて、鼻から呼吸なんて、
吸える量が少なすぎて全然足りない気がするんですけど...
そもそも、同じ空気を吸う作業で、口も鼻も関係ないんじゃ...」
私もはじめた頃はそう思っていましたが、
いまでは口から吸う胸式呼吸は、意識的にわざとやらないかぎり、
その感覚を忘れてしまっているくらいですので、
(いろんな歌を歌っていても、そういう場面がほとんど無いという事)
これについては、特訓を続けると誰でも問題なくなると思います。
ひとまず、どんな歌でも
呼吸は鼻からゆっくりと、
胸ではなく、お腹や背中に入れるようにして吸う
というようにやってみると良いですよ~!
正しい形で身についてくると、
それまでに無かった深みと安定感が出てきますよ~
「なぜ鼻で吸うべきなのか?」などについては、
また別の機会に書きますね~
みなさん、こんにちは~!
カラオケしてますか~
歌ってますか~?
今日は 「呼吸」 について、
ちょっと書いてみたいと思います。
え~まず、
私は歌を習い始めた頃に、
自分自身でも一番できていなかったと感じた事が、
他でもない、この
呼吸
でした。
レッスンに通うようになって3,4回目に、
先生に「得意な歌を歌ってください」と言われて歌ったのですが、
その時は、緊張での息切れなどで、
いつもはうまく歌えていると思っていた歌が、
こんなに辛くて歌いにくい歌だったか...という感じで、
我ながらそれはひどいモンでした(笑)
もちろん、この場合は、
緊張した事によって弱点の傾向が強く出てしまった....
という事なのですけど、基本的な部分が備わっていないので、
ま~なるべくしてそうなった、というところです。
歌が好きな人なら、
必ず聞いた事があると思うのですが、
「歌には腹式呼吸が良い」
と言われていますよね。
もちろん、レッスンに通う前の私も、
この事実は知っていたわけなのですけども、
そこは井の中の蛙の悲しさで、
あきらかに息継ぎが間に合っていない歌は特にないと思っている
あきらかに自分は声が小さいと思っていない
という根拠の無い自信なども持っているおかげで、
そもそも複式呼吸が必要だと思った事がない、
という感じで、
逆に言うと、
「腹式呼吸をしたからと言って、それがじゃあどう良いのか...?」
という事すら全く理解していなかったので、
腹式呼吸をする必要性を感じていなかった、という状態でした。
ですので、
実際、腹式呼吸を意識して歌うようになってから、
明らかに自分の歌が変わったと思えるまでには、
かなり時間がかかったと思います。
腹式呼吸 を起点として歌う事によって、
カラダ全体を柔らかく使う事ができ、
安定して息を吐く事ができるようになるので、
声に深みと安定感が出るようになります。
ですので、
まさに「歌には必須」の基本中の基本なのです。
このページで、
それぞれのすべての理由を書いてしまうと、
長いうえにまとまりがなくなってしまうので、
また別のページに分けて、それぞれの理由を書いていきますが、
◎呼吸は鼻からゆっくりと吸うのが良い
です。
もちろん、すごくテンポの速い曲などでは、
どうしても無理な場合もありますけども、
よほど速いものでなければ、まず鼻から呼吸で対応できます。
「口を開けて吸うのに比べて、鼻から呼吸なんて、
吸える量が少なすぎて全然足りない気がするんですけど...
そもそも、同じ空気を吸う作業で、口も鼻も関係ないんじゃ...」
私もはじめた頃はそう思っていましたが、
いまでは口から吸う胸式呼吸は、意識的にわざとやらないかぎり、
その感覚を忘れてしまっているくらいですので、
(いろんな歌を歌っていても、そういう場面がほとんど無いという事)
これについては、特訓を続けると誰でも問題なくなると思います。
ひとまず、どんな歌でも
呼吸は鼻からゆっくりと、
胸ではなく、お腹や背中に入れるようにして吸う
というようにやってみると良いですよ~!
正しい形で身についてくると、
それまでに無かった深みと安定感が出てきますよ~
「なぜ鼻で吸うべきなのか?」などについては、
また別の機会に書きますね~
